Monthly Archives: 5月 2013

STICK NIGHT TOKYO 2013

STICK NIGHT TOKYO 2013

5sticks【出演アーティスト募集】

STICK NIGHT TOKYO 2013
場所:東京都内
日時:2013/12(予定)
出演時間:各30分

  • チャップマンスティックのソロ演奏限定。
  • デモ音源提出要。

5名のアーティストを募集致します。
奮って応募ください!
よろしくお願いします。

ご興味のある方はまずお問い合わせフォームにてご連絡ください。

R-Block™ ピックアップ・モジュールのご紹介

R-Block™ ピックアップ・モジュールのご紹介
R-Block 付き Railboard
R-Block 付き Railboard

長年、PASV-4 Block ピックアップ・モジュールが Villex パッシブ・ピックアップの独特なフルレンジ、高出力サウンド、そして特有なフィルタリングを提供して来ました。Railboard の R-Block は Villex ピックアップがベース側一個、メロディ側一個、計二個あります。それぞれ音量ツマミ、新しい万能なトーン整形回路があります。

殆どのユーザーは Stick のスタンダード Y ケーブルを R-Block に差し込んで、ベース弦もメロディ弦も好きなエフェクターなどに繋いでからアンプに出力するでしょう。しかし、新しいアクティブ・モードもあります。このアクティブ・モードではキャノン・ケーブルのバランス接続で PA や卓のマイク入力、高質なマイク・プリアンプ、コンピュータのオーディオ・インターフェースなどに直接に接続できるようになります。

全体の形

Railboard 専用のピックアップ、電子回路を収納する、Railboard のボディーを包み込む R-Block モジュールは Villex社とスティック・エンタープライゼス社が共同にデザインしました。PASV-4、ACTV-2 Block ピックアップ・モジュールと比較すると、Stick に対する角度が逆になり、出力ジャックが奏者の右側になっています。二個の Villex ピックアップがネック・ポジションに位置して、メロディ弦のピックアップがフレットに近く(豊かなかつ柔らかなトーンを得るため)、ベース弦のピックアップがさらに2.5cmほど離れています(もう少し切れ味のいいトーンを得るため)。

ピックアップ、電子回路

R-Block 内部の電子回路
R-Block 内部の電子回路

二個のプリント基板がモジュールの両側に設置、それぞれ三個のツマミが付いています。Block の薄い表面はアルミ・ネックの溝にはめ込み、両側がボディーを包み込みます。ピックアップの周りのネジ三個を調整することで、ピックアップの高さを三次元に調整できます。

トーン、ボリューム

Villex社の高度な磁気技術と革新的な電子回路はアコースティックかつエレクトリック両方の特徴ある数多く豊かな音色を提供します。両方のピックアップは音量ツマミ一個、トーンツマミ二個あります。一個のトーンツマミはローミッドをカット/ブースト、もう一個は三つの母音の共鳴ピークとバイパスを選択できる4ポジションのロータリースイッチ。音量は大きくて、信号対雑音比が高い。音量を絞ってもトーンに影響はありません。

ステレオ・モノ出力の切り替え

トグルスイッチでステレオ・モノ出力の切り替えができます。モノ出力の場合、ベース側のトリムポットをドライバーなどで調整して、メロディ音量に対してベース音量を調整できます。モノ信号は出力ジャックのチップにもリングにも(TRSフォン・プラッグのTとR)送ることができます。ベース側の音量をOFF・メロディ側の音量をONにすればモノ信号がメロディ側のに出力、メロディ側の音量をOFF・ベース側の音量をONにすればモノ信号がベース側のに出力。ベース側・メロディ側の音量ともONにすれば、モノ信号が両側に出力。
この設定で普通のギターケーブルでベース・メロディのモノ信号を一個のアンプに送ることができます。さらに、モノ出力で両側のトーンツマミがモノ信号に掛かるため、より複雑なフィルタリングをベース・メロディ両方均等に掛けることができます。

パッシブ・アクティブの切り替え

アクティブ・モード・ケーブル
アクティブ・モード・ケーブル

他の Stick モデルと同様、ステレオフォン Y ケーブルで R-Block の出力を好きなベースやギターのエフェクター、アンプに接続することができます。さらに、Villex社が驚くような新技術をデザインし R-Block に組み込み、スティック・エンタープライゼス社がその新技術を Railboard の標準仕様として提供するようにしています。R-Block の特別な回路が卓、オーディオ・インターフェース、マイクのプリアンプなどからのファンタム・パワーを感知した場合、ピックアップを自動的にパッシブからアクティブに切り替え、ファントム・パワーで駆動します。
青色 LED がアクティブ・モードを表示します。(DI ボックスは不要)パッシブ・アクティブともステレオ・モノの設定・動作は同一。
R-Block のアクティブ・モードを使用する場合、二種類のアダプターが必要になり、両方が標準仕様として Railboard に付いています:① 6’(約1.8m)TRS フォン⇔キャノン(オス)ケーブル ② 10″(約25cm)キャノン(メス)⇔キャノン(オス)x 2 の Y ケーブル。

 

 

ライブ情報 – 6月2日(日)

ライブ情報 – 6月2日(日)

kanamaru_may2013Chapman Stick 奏者 金丸敏明のライブ情報です!

6/2(日)
信州国際音楽村
ライブペイント

  • tomoyaarts
  • 金丸敏明

ライブ情報 – 5月31日(金)

ライブ情報 – 5月31日(金)

woody_mojar_redChapman Stick 奏者 woody mojarさんのライブ情報です。

幻のユニット、「ストルトムジカ」

  • 福島ピート幹夫(sax)
  • woody mojar(chapman stick)
  • タケノヤトモミ(per)
  • 中里敦(ds)

そして今回、スペシャルゲストとしてHBよりmuupyこと、こばやしむつみ(per)を迎えてお送りします!
トモミとむつみ、キリングとHBのスケバンパーカッショニストがガチで叩きまくる様は、圧巻まちがいなしでしょう。見逃せません

2ステージ盛り沢山でたっぷりお送りします。

5月31日(金)
第1ステージ: 19:40~20:40
第2ステージ: 21:20~22:20
Boozy Muse Jazz Club
2500円

 

Railboard™ スルーネック構造のご紹介

Railboard™ スルーネック構造のご紹介

Chapman Stick の新しいモデル「Railboard」が発売になりました!本体価格は $1650(ケーブル含む)。

ここで Railboard の概要を簡単にご紹介します。新しいピックアップなど、それぞれの部品は後日に具体的な情報を少しずつ紹介しますので、このブログをよくチェックして下さい。

Railboard のご注文やお問い合わせはお問い合わせフォームでご連絡ください。


R-Block ピックアップ・モジュール付き10弦 Railboard
R-Block ピックアップ・モジュール付き10弦 Railboard

Railboard のデザインは両側面が非常に薄くなっているため横断面で航空母艦の形に似ています。指板が空母の「デッキ」になり、「竜骨」がトラス・ロッドを包み込みます。Railboard の空母からあなたの音楽が飛び立ちます!

一体型の Rails フレットの先端は指板から 0.60″、トリル、スライド、ビブラートなど容易にできるよう非常にスムーズに仕上げます。全 Rails の先端を平面に加工してから、低音のベース弦のフレットでさらなる微細な角度を加工します。フレットの加工は機械化されたため、手動の作業が必要なくなりました。最後に陽極酸化処理を行い、高耐摩耗表面に仕上げます。

0.5″ 直径お椀状のくぼみを Stick の特徴なインレイ・パターン(5フレットおき)で指板の露出したアルミに加工。Rail の側面は45度に斜角をつけ露出したアルミのままにするため、全ポジションでの三角形のフレット・マーカーになります。

StickTube No. 12

StickTube No. 12
Akin Unver
Akin Unver

今回の Stick Tube は Akin Unver です!

曲は Domenico Scarlatti – Sonata in F minor – K.386 / L.171。ハープシコードで演奏する曲ですが、Unverさんは見事に Chapman Stick でアレンジ。2011年9月から編曲、練習し始め、3ヶ月くらいでゆっくり目のテンポで演奏できるようになり、2012年1月からプレスト(原曲のテンポ)で演奏できるよう練習を積み重ねただそうです。

映像は2012年4月ごろにプリンストン大学の教会での収録、Stickup 付き Stick Guitar での演奏。

 

 

 

Railboard™ いよいよ世界へ!

Railboard™ いよいよ世界へ!

Chapman Stick の新しいモデル「Railboard」が発売になりました!本体価格は $1650(ケーブル含む)。

ここで Railboard の概要を簡単にご紹介します。新しいピックアップなど、それぞれの部品は後日に具体的な情報を少しずつ紹介しますので、このブログをよくチェックして下さい。

Railboard のご注文やお問い合わせはお問い合わせフォームでご連絡ください。


R-Block ピックアップ付き10弦 Railboard
R-Block ピックアップ付き10弦 Railboard

組み立て、セットアップ・調整が以前より早くて正確。計10個の精密に加工・成形した部品。

  1. スルーネック・Rails フレットの一体型構造アルミ板一本を CNC(コンピューター数値制御)工作機械で削り、指板・ネック・Rails のフレットが一体型。様々な色で陽極酸化仕上げ。
  2. R-Block™ ピックアップ・モジュール
    ACTV-2 Block、PASV-4 Block と Stick に対する角度が逆。ステレオ・モノ出力切り換え可。2個の Villex ピックアップがネック位置に設置、全く新しいエレクトロニクス。
  3. ボルトン・ヘッドストック
    射出成形・ガラス充填プラスチックのヘッドストックがアルミ・ボディーにボルトン。
  4. 調整できるブリッジ
    射出成形・ガラス充填プラスチックの調整できるブリッジ。スタンダード(堅木材)10弦 Stick より弦間が少々広い。
  5. 4-Way™ Divided™ トラス・ロッド
    全フレットに対して弦を低く調整可。
  6. ベルト・フック
    いままでと同じ射出成形のベルト・フックですが、アルミ・ボディーが堅木材モデルより薄いためベルト・フックの台は少し高めにデザインしました。
  7. ネック・ストラップ
    いままでと同じデザイン。「ツイスト・ロック」で本体に固定し、ストラップ長さ調整で Stick の構え角度を決める。
  8. チューニング・ペッグ
    チューニング・ペッグはHipshot、Grover、Gotoh から選べます。

  9. ゲージはライト、メディアム、ヘビー、チューニングはお好きな10弦 Stick チューニングから選べます。
  10. ネームプレート
    最後の装飾的な仕上げ。表示は「Stick, Railboard model」。

革新と仕様

  • 長さ
    ボルトン・ヘッドストックからテールまでの全長は 45 3/8″ (115.25cm)。
  • スケール長さ
    ブリッジからナットまでは 34″(86.4cm)。堅木材モデルの 36″ より 2″ 短くなっていますが、ナットと「X-fret」の間は堅木材モデルの 2″ より 1 3/4″ 広く、3 3/4″ になっています。これにより、X-fret で弾きやすくなり太いかつ一様な音色を得ます。
  • インレイ
    通常のインレイではなく、お椀状のくぼみを指板の露出したアルミに加工。
  • 一体型 Rails
    「X-fret」から24フレットまで計25 Rails、全ての弦で2オクターブ。(ナットの近くのフレットは1フレットではなく「X-fret」と言います。)
  • 新しいチューニング
    「Raised Matched Reciprocal」という新しいチューニングが特に Railboard に相応しいとチャップマンさんがお勧めします。「Matched Reciprocal」より全音上げて、メロディの1弦が D、ベースの6弦がロー D。「この高いチューニングが薄いアルミ Railboard の固有の輝きに最適」とチャップマンさんが言います。

組み立てとセットアップ

  •  組み立て
    全部品が Railboard ネックにボルトン。
  • Rail の仕上げ
    全 Rail の先端を平面に加工してから、陽極酸化で仕上げる。
  • セットアップ
    ブリッジと Flaps (ナット)で弦高を調整。バランスのとれた音量のためピックアップの高さを調整。ブリッジの SlideBlocks でオクターブ調整。Rail 先端の平面を精密に調整するためトラス・ロッドを両端で調整。セットアップは最小化、メンテナンスは簡略化、全体的により正確になりました。コスト削減も改善点も実現しました。

StickTube No. 11

StickTube No. 11

griesgraber1今回の StickTube は Tom Griesgraber (グライスグレィバー)です!

Griesgraberさんはギター専攻で1995年にバークリー音楽大学を卒業してから、1997年に Chapman Stick に出会い間もなくギターから乗り換え。以降、Tony Levin Band、Steve Hackett、Adrian Belew、Al Dimeola、Stanley Jordan、Bill Bruford’s Earthworks、Tower of Power、Asia、Michael Manring、などなど一流のミュージシャンと共演、アメリカとヨーロッパで広く活躍しています。今まで、ソロ、デュオ、トリオの編成で7枚のCDをリリース。

この映像は、ドラマー Andrea Ruta と2011年「Stick & Drum Tour」でイタリアのスタジオにてのライブ収録。曲は「Don’t Look Back」。お得意テクニック「ライブ・ルーピング」を見事に披露。

Ritratto di Splendore

Ritratto di Splendore

Chapman Stick 奏者、グラフィック・アーティスト Sean Rhys Stirling (ウエブサイトFacebook)がレンダリング・ソフトを使用してデザインした Stick 奏者のポートレートをご紹介します。

2011年5月7日に Stick 奏者 Virginia Splendore が46歳で他界しました。突然なショックが Stick の世界に広がり、Stirlingさんがその悲しみと Virginia への想いをポートレートに描き上げました。

Virna
“Virna” 2011年
Virna, One Year
“Virna, One Year” 2012年
Virginia, Gone Two Years
“Virginia, Gone Two Years” 2013年
Stick At Sunrise
“Stick At Sunrise” 2013年

Hot Shots Gallery を更新しました

Hot Shots Gallery を更新しました

Hot Shots GalleryStick Bass の写真ギャラリーを追加しました。

  • Stick Bass、サティーネ
    ACTV-2 ピックアップ、white pearl ライン・インレイ、クローム Hipshot チューニング・ペッグ付きサティーネ Stick Bass
  • Stick Bass、タララ
    ACTV-2 ピックアップ、green polypearl ライン・インレイ、黒 Grover チューニング・ペッグ付きタララ Stick Bass
  • Stick Bass、ダーク竹
    ACTV-2 ピックアップ、turquoise ドット・インレイ(エレキベース・パターン)、黒 Gotoh チューニング・ペッグ付きダーク竹 Stick Bass

それぞれ、ギャラリーのすべての写真は Hot Shots Gallery をご覧ください。

Stick Bass に関するご質問、ご注文は気楽にお問い合わせフォームにてお問い合わせください。