Author Archives: ramuji

Railboard: 8弦、10弦、12弦からお選びいただけます!

2013年の発売以来 人気が高まり続ける新しいスティックモデル、「Railboard」。
当初は10弦モデルのみでしたが、2017年に8弦モデルがリリースされ、そして今週はやっとお待ちかねの12弦モデル「Grand Railboard」が正式に発表されました!

8弦モデルは、本体が10弦 Railboard と同じ仕様(木材モデルよりネックの幅が0.6cm広い)となりますが、8弦だけのため弦間ピッチがより広くなります。4度ベースなど、様々な8弦チューニングからお選びいただけます。

12弦 Grand Railboard は、ネックが木材の Grand Stick と同じ幅になります。スタンダード・チューニングをはじめ、様々な12弦チューニングからお選びいただけます。

お問い合わせ、ご注文はお問い合わせ・ご注文フォームでご連絡ください。

8弦 Railboard®の仕様:
寸法: 115.25cm x 8.9cm
ネックの厚さ: 1.9cm、スケール長さ: 34″ (86.3cm)
弦間ピッチ: 8.64mm、 弦グルーピングの間隔: 11.94mm
重量:3.86kg

10弦 Railboard®の仕様:
寸法: 115.25cm x 8.9cm
ネックの厚さ: 1.9cm、スケール長さ: 34″ (86.3cm)
弦間ピッチ: 10.16mm、 弦グルーピングの間隔: 15.24mm
重量:3.86kg

12弦 Grand Railboard®の仕様:
寸法: 116.20cm x 9.5cm
ネックの厚さ: 1.9cm、スケール長さ: 34″ (86.3cm)
弦間ピッチ: 7.62mm、 弦グルーピングの間隔: 9.14mm
重量:4.22kg

SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート3

SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート3

2月は Stick Men の来日を機会にしてトニーレビンさんと東京にてインタービューを行いました。

本日はパート3を公開します。

今回は、ご使用のチャップマン・スティックの仕様、スティックアップの独特な音色、ツアーで使うエフェクターなどについて聞かせていただきました。

インタービュー終了後、トニーさんから今回の来日ツアーで使っていたエフェクターの写真を送っていただきました。

パート1はこちら:SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート1

バート2はこちら:SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート2

** トニーさんは喋るスピードが早いので、字幕が読みにくいところは一時停止したり巻き戻したりして見てください。

0:38 現在、使用しているチャップマンスティックの仕様を教えてください。またなぜ、その仕様なのか?

1:49 スティックアップはベース弦で非常に独特の音色がありますね。

3:33 フレットは Rods ですか? Rails ですか?

3:50 ご希望の場合、Rails をもう少し丸くすることができますね。

4:23 Railboard は試奏したことがありますか?

4:55 現在、使用している機材を教えてください。

7:33 ベースで使うエフェクターとスティックのベース側で使うエフェクターは違いますか?

9:01 ギター側にファズをかけると、太いベース弦にもそのファズが漏れてしまうことがありますね。そのクローストークはどう対応しますか?

 

↓↓↓↓ ライブCD発売情報‼︎ ↓↓↓↓

STICK MEN
featuring MEL COLLINS

ROPPONGI – LIVE IN TOKYO 2017

今回はサックス・プレイヤーのメル・コリンズがフィーチャーされ、現役キング・クリムゾンのメンバー3人が揃ったスティック・メン!!
2017年2月の来日最終公演を完全収録した2枚組CDが世界に先駆けて登場!!
生産限定紙ジャケット仕様。

絶賛!発売中
レーベル:ヴィヴィド・サウンド
品番:VSPR4133/4
価格:4200円+税
商品区分:CD/国内盤
ご注文など: FAX 0229-63-3300 TEL 0229-63-2320 EMAIL v-73sales@vividsound.co.jp

 

2017年チャップマンスティック クリニックお申込み締切日

2017年チャップマンスティック クリニックお申込み締切日

SJI 2017年チャップマンスティック クリニックは9月17日(日)に行われます。一ヶ月切りました。もうすぐです!

今回は教師としてボブ・カルバートソンさんを招き、非常に有意義な1日クリニックになります!

クリニックのお申込みは、9月1日をもちましてお申込みを締め切りさせていただきます。定員まであとわずかとなりましたので、ご興味のある方は早めに!

クリニックの詳細についてはこちらをご覧ください。ご質問やお申込みはお問い合わせ・ご注文フォームにてご連絡ください。

SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート2

SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート2

2月は Stick Men の来日を機会にしてトニーレビンさんと東京にてインタービューを行いました。

トニーさんにチャップマン・スティックに対するアプローチやアルバムにゲストとして参加するとき、Stick Men の構成などについて聞かせていただきました。

本日はパート2を公開します。(パート1はこちら:SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート1

** トニーさんは喋るスピードが早いので、字幕が読みにくいところは一時停止したり巻き戻したりして見てください。

0:32 ベーシストとしてどんな時にスティックを選びますか?

1:31 Stick Men の結成以来はスティックに対するアプローチはどう変わりましたでしょうか?

4:16 アルバムにゲストとして参加するとき、「スティックを使ってください」というリクエストはよくありますか?

6:12 Stickmen では高音も低音も幅広くカバーできる弦楽器は二人もいるけど、曲のアレンジは難しいですか?

 

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STICK MEN
featuring MEL COLLINS

ROPPONGI – LIVE IN TOKYO 2017

今回はサックス・プレイヤーのメル・コリンズがフィーチャーされ、現役キング・クリムゾンのメンバー3人が揃ったスティック・メン!!
2017年2月の来日最終公演を完全収録した2枚組CDが世界に先駆けて登場!!
生産限定紙ジャケット仕様。

絶賛!発売中
レーベル:ヴィヴィド・サウンド
品番:VSPR4133/4
価格:4200円+税
商品区分:CD/国内盤
ご注文など: FAX 0229-63-3300 TEL 0229-63-2320 EMAIL v-73sales@vividsound.co.jp

 

SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート1

SJI 2017年 Tony Levin インタービュー パート1

2月は Stick Men の来日を機会にしてトニーレビンさんと東京にてインタービューを行いました。

トニーさんにチャップマン・スティックとの出会いやご本人にとってスティックの魅力や役割、Stick Men の新作「Prog Noir」などについて様々な面白い話を聞かせていただきました。

本日はパート1を公開します。

** トニーさんは喋るスピードが早いので、字幕が読みにくいところは一時停止したり巻き戻したりして見てください。

0:32 チャップマン・スティックを使い始めたキッカケは?

1:23 プロベーシストの間では、スティックはどのように認識・注目されていますか?

2:23 スティック奏者として、スティックを多くの人々に知ってもらいたいですね。

2:49 チャップマンスティックはどのような役割を果たしていますか?
またはその魅力を教えてください。

4:23 スティックの打楽器っぽいアタックは、ファンク・フィンガーズに似ていますか?

 

↓↓↓↓ ライブCD発売情報‼︎ ↓↓↓↓

STICK MEN
featuring MEL COLLINS

ROPPONGI – LIVE IN TOKYO 2017

今回はサックス・プレイヤーのメル・コリンズがフィーチャーされ、現役キング・クリムゾンのメンバー3人が揃ったスティック・メン!!
2017年2月の来日最終公演を完全収録した2枚組CDが世界に先駆けて登場!!
生産限定紙ジャケット仕様。

発売日:7月26日
レーベル:ヴィヴィド・サウンド
価格:4200円+税
ご注文など: FAX 0229-63-3300  TEL 0229-63-2320  EMAIL v-73sales@vividsound.co.jp

SJI: 2017 Tony Levin Interview 予告編

SJI: 2017 Tony Levin Interview   予告編

2月は StickMen の来日を機会にしてトニーレビンさんと東京にてインタービューを行いました。

トニーさんにチャップマン・スティックとの出会いやご本人にとってスティックの魅力や役割、StickMen の新作「Prog Noir」などについて様々な面白い話を聞かせていただきました。

SJI 広島のスタフはビデオ・オーディオ編集が遅いため(ごめんなさい)本編の公開はもう少し時間がかかりそうですが、予告編も準備しましたので先に公開いたします。

Bob Culbertson 2017年来日決定‼︎

Bob Culbertson 2017年来日決定‼︎

SJI がチャップマン・スティック奏者・教師 Bob Culbertsonさんを日本に招き、9月にライブとクリニックの開催を決定!

東京

  • 9月16日(土)ライブ
  • 9月17日(日)1日クリニック

詳細はただいま調整中です。決まり次第 発表させていただきます。
皆様、9月の連休はぜひこの貴重なChapman Stick イベントをご予定に入れておいてください!

Hot Shots: NS/Stick、マホガニー堅木材

  • ウェンゲ・ネック、マホガニー本体 NS/Stick

Hot Shots Gallery など当サイトでご紹介させていただく本体の写真は以前お客様のご希望仕様で作成し納品させていただいた Chapman Stick、NS/Stick モデルとなっております。ご注文の際、お選びいただける材料、染料、チューニング・ペッグなどのオプションが異なることがございますので、あらかじめご了承ください。

StickTube No. 56: Ruly Kuan

今回の StickTube は 三人組「The Odd John Hawkins Trio」の少し熱狂的な映像。曲は「5-Pack」。

The Odd John Hawkins Trio:
チャップマン・スティック&ベース:Ruly Kuan
ギター:Gaby Vidal
ドラム:Pablo Rivas

Ruly Kuanさんは PASV-4 ピックアップラインインレイ付き 10弦 Chapman Stick を弾いています。

 

StickTube No. 55: Michael Gohs

今回の StickTube は Michael Gohs の映像。曲は Moloko の「Sing It Back」。

 

Gohsさんは PASV-4 ピックアップラインインレイ付き 10弦 Chapman Stick を弾いています。